歩く食いしん坊ライター、別名「ハマのグルメ番長」のことです。
なぜか最近、上野や浅草方面に行く機会が増えています。今回も、ライター仲間とのランチ会をすることになり、場所は浅草に決まりました。
私は浅草方面のお店はあまり詳しくないので、今回は主導せず。浅草に住んでいたライター仲間のひとりがおすすめしてくれたイタリアンのお店が「LaVASARA別邸」でした。雰囲気もよくお料理もおいしかったです。
というわけで、今回は浅草にあるLaVASARA 別邸で実際に食べたランチやお店の雰囲気などを紹介します。
LaVASARA 別邸へのアクセス
LaVASARA 別邸は、浅草駅(東武線、銀座線、都営浅草線、つくばエクスプレス)から浅草寺に向かって歩き、仲見世商店街から1本入ったところにあります。
仲見世通りの賑わいからは少し外れているので、比較的静かです。向かいに小さな公園があります。浅草寺から歩いても徒歩1分もかかりません。

入り口が特徴的なので、すぐに見つけられると思います。
建物は古民家を改装していて、とっても趣のあるイタリアンのレストランです。

浅草の喧騒からは一線を画していて、とっても落ち着いた雰囲気です。
店内の雰囲気

お店に入ってすぐに、カウンター席とテーブル席があります。

古民家の雰囲気を活かした内装です、
私たちは6人だったので、奥の半個室の席に通してもらいました。ちょうど6人が座れる席でした。
席は広々しているので、ゆったりと過ごせます。
予約が13時だったので、テーブル席はほぼ満席の状態。予約は必須ですね。
実際に食べたメニューを紹介

おすすめはボードに書いてあり、注文はQRコードを読み取って選ぶ形式です。
たくさんあって選べないね、という話になり(笑)、全員古民家ランチ体験コース(3,850円)にしました。
前菜+選べるパスタ+デザート+ドリンク1杯のコースです。
というわけで、実際に食べたコース料理を紹介していきますね。
ちなみにドリンクは、ソフトドリンクだけでなくビールやワインも選べました。
なので、私は迷うことなくスパークリングワインを選びました。

スペインのスパークリングとこちらのスパークリングのどちらかを選べたので、ちょっと珍しそうなこちらのポルトガルのスパークリングにしてみました。

炭酸は弱めでしたが、すっきりしておいしかったです。

みんなで乾杯。
ソフトドリンクは、ジャータイプの容器に入っていて、結構な量ありました。
前菜3種盛り

イタリアンの前菜を想像していたので、完全に度肝を抜かれました。
めっちゃ「和」の前菜です。
左から漬物盛り合わせ、なすのお浸し、きんぴらごぼう。
和の要素を取り入れているんですね。これは斬新。
ちゃんとお箸も用意されているので、お箸でいただきました。
桜海老と山菜の和風アーリオ・オーリオ

春は桜海老も山菜も旬なので、こちらのパスタを選びました。
パスタとピザのどちらかを選べます。7〜8種類くらいあったかな。
桜海老と山菜がパスタとよく合います。そんなに濃いめの味ではなかったので、食べやすかったです。パスタはコシがあってもちもち。
パスタの量は結構多いかな。とはいえ、メインのないコースなので、ボリューム的にはちょうどいい感じ。
デザート

デザートは濃厚なミルクのアイス。おいしい。

デザートを食べていたら、なんとなくコーヒーが飲みたくなりまして。
追加料金を払って、コーヒー(660円)を頼みました。
浅草の静かな和イタリアンでゆったりご飯を
一応、滞在時間は90分となっていましたが、次のお客さんがいなかったので2時間ほどで退店。
接客も可もなく、不可もなく、特に不満はありませんでした。
別会計OKだったので、ありがたかったです。
浅草観光に疲れたときや私たちのように浅草でランチ会をやるなら、古民家の静かで落ち着いた雰囲気はとってもいいと思います。お店の佇まいを見ると高級店のように感じますが、メニューも雰囲気もいたってカジュアルでした。
完全なイタリアンでなく、和イタリアンというのも浅草っぽさがあっていいですね。
途中休憩時間もなくお昼から夜までずっと営業しているので、時間をずらして入店するのもありかもしれません。
浅草でのランチやディナーに迷ったら、ぜひ選択肢に入れてみてください。
<店舗情報>
LaVASARA 別邸(らばさらべってい)
〒111-0032 東京都台東区浅草2丁目2-13
(東武線浅草駅から徒歩3分、銀座線浅草駅から徒歩4分、都営浅草線浅草駅から徒歩5分)
電話番号:03-6231-7225
営業時間:11:30〜23:00
定休日:なし
食べログ:https://tabelog.com/tokyo/A1311/A131102/13286295/


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