鳴門で人気のうどん店「舩本うどん」大麻店|本場のうどんを実食レビュー

グルメ・食べ歩き

徳島旅行の1日目に立ち寄った鳴門市にあるうどん店が「舩本(ふなもと)うどん」です。
地元の人にも人気のお店でおすすめということで、徳島に住む友人が連れていってくれました。

鳴門うどんは、同じ四国の讃岐うどんと違い細麺。舩本うどんは、本格的な鳴門うどんが楽しめると評判なのだそう。実際に食べてみると、友人が説明してくれたとおりの優しいお味。飛行機での移動で疲れた体を癒してくれる一杯でした。

そこで、ここでは鳴門うどんの名店「舩本うどん」大麻店で食べたものを紹介します。

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舩本うどん大麻店の場所・アクセス

徳島県鳴門市 舩本うどん大麻店 外観
舩本うどん大麻店

舩本うどんは、鳴門市内に本店と大麻店、徳島市内に「和食ふなもと」地蔵橋店と「ふなもと」アミコ店の4店舗があります。今回訪問したのは大麻店です。

徳島阿波おどり空港から、道の駅を経由して霊山寺を訪問したあとに、この舩本うどん大麻店に立ち寄りました。舩本うどん大麻店は、四国八十八ケ所巡りの1番札所である「霊山寺」から車で数分のところにあります。

とっても風情のある外観。駐車場もあるので、車で行っても問題ありません。
今回は車で行きましたが、JR板東駅からも歩けます。徒歩10分ほどのようです。霊山寺からは徒歩8分くらいなので、お遍路さんの途中で立ち寄るのもいいと思います。

店内の雰囲気

徳島県鳴門市 舩本うどん大麻店 入り口
舩本うどん大麻店の入り口

11時半頃に店内に入ったので、お客さんはまばら。4〜6人のテーブル席があります。席数は36席。カウンターはありません。混み合っている場合は、相席になるのかも?

徳島 鳴門 舩本うどん 店内
店内の様子

お客さんの年齢層もまちまちでした。
庶民的な雰囲気なので、どんな年齢層でも気軽に入れると思います。

おひとり様もいれば、グループもいましたね。6人席があるので、家族連れでも大丈夫。
店内に入るまでの通路は段差があるため、ベビーカーでの入店は避けたほうがいいかもしれません。入り口から入って左手にお座敷席があるので、子連れでも入りやすいと思います。

舩本うどんのメニュー

舩本うどんの定番を友人に聞くと、鳴門うどん(420円)と(冷やし)鳴門ぶっかけうどん(730円)、そしておでん(各130円)とのこと。

ちくわ天の乗ったぶっかけうどんに惹かれたのですが、この日はとっても寒くて冷やしうどんよりも温かいうどんが食べたい!

そんなわけで、舩本うどんに鳴門わかめがたっぷり入ったわかめうどん(480円)を注文。
頼んでいないけど、大盛りは+150円でした。

普段は首都圏で食事をしているせいか、値段がバグっているのでは?と思ってしまいました。

注文後はおでんを選びに行きます。

徳島 鳴門 舩本うどん おでん

自分で好きなおでんをお皿に乗せていくシステムです。寒かったので、おでんが食べられるのはありがたい。

全然関係ないけど、かつて有楽町で働いていたとき、近くに「おかめ」という甘味と食事ができるお店があって、そこでよく「おでんうどん」(今はメニューにないみたい)なるものをよくランチで食べていたんですね。
この舩本うどんのおでんを見て、なんとなく「おかめ」のことを思い出しました。いや、ほんと関係ない話でごめんなさい。

実際に食べたもの

実際にお昼に食べたものを紹介しますね。

各種おでん

徳島 鳴門 舩本うどん おでん 厚揚げと大根とたまご

私が選んだのは、厚揚げ・大根・たまごの3つ。
各130円なので390円です。安い。
薬味として、辛子とすだち味噌(だったかな)がありました。徳島らしいですよね。

わかめうどん

徳島 鳴門 舩本うどん わかめうどん
わかめうどん(480円)

おでんを持って席に戻るのとほぼ同時にわかめうどんも到着。

さすが鳴門わかめが有名な町ですよ。わかめの量が半端ない!
鳴門うどんの具は、基本的にお揚げとネギのみ。そこにたっぷりのわかめ。
めちゃくちゃおいしそう〜♪

麺は細くて不揃い。手打ちって感じですね。きしめんに近いかな。
讃岐うどんのようにコシが強い麺ではなく、短くてやわらかいおうどんです。
鳴ちゅるうどんとも呼ばれているそうで、ちゅるちゅると食べられます。

お揚げは、うどんの出汁がよく沁みていて、味わい深い。
そして、なんといっても出汁がおいしい。飲み干したいくらい(いや、飲み干しましたけども)。
あっさりしていて、やさしい味わいの汁です。

実際に食べて感じたこと

舩本うどんは、シンプルな味だけれども、だからこそずっと食べていられそうな素朴さがありました。不揃いな麺なので、いろんな食感が楽しめます。
徳島に来たなら、鳴門うどんはぜひ食べてほしいですね。

讃岐うどんとはかなり食感も味も違うので、食べ比べてもおもしろそうな気がします。
また食べたいなぁと思える味だったので、鳴門うどんが恋しくなったら通販で購入したいと思います。

おでんもよくしみていて、身体が暖まりました。ほかの具も食べてみたかったなぁ。
うどんの量がそんなに多いわけではないので、おでんや天ぷらなどを追加すれば、かなりお腹も満たされます。よく食べる人は、うどんを大盛りにしたほうがいいかもしれません。

今回は、わかめうどんとおでん3種で870円でした。
「安くてうまい!」を体現していますね。

舩本うどんはこんな人におすすめ

鳴門うどんは、こんな人におすすめです。

  • うどん好き
  • 観光の途中で立ち寄りたい人
  • 徳島の地元グルメを楽しみたい人
  • 海鮮以外の和食が食べたい人
  • 小さなお子さん連れ
  • 寒い日に身体を温めたい人

地元民にも愛されているお店なので、味は折り紙つき。
お腹いっぱい食べても1人1000円台で済むのも嬉しいですね。

まとめ|鳴門でうどんを食べるならここ!

徳島旅行1日目の昼食から、めちゃくちゃおいしい地元グルメに出合えました。幸せ♪

舩本うどん大麻店を出てからは、近くの大麻比古神社にお参りに行ってきました。霊山寺→舩本うどん→大麻比古神社のルートは、動線的にもロスが少なくて、効率よく観光したい人におすすめです。

四国といえば、讃岐うどんが有名ですが、まったく味の違う鳴門うどんももっと知られてもいいんじゃないかと、今回食べてみて思いました。舩本うどんは、鳴門うどんのなかでも人気店なので、徳島あわおどり空港からも近いのでぜひ立ち寄ってみてくださいね。

<店舗情報>

舩本うどん 大麻店(ふなもとうどんおおあさてん)
〒779-0225 徳島県鳴門市大麻町桧野神ノ北
(JR板東駅から徒歩10分、駐車場あり)
営業時間:毎日10:30〜14:00(売り切れ次第終了)
定休日:なし
ホームページ:https://funamoto-udon.com/

今回の徳島旅行2泊3日の観光ルートはこちらをお読みください。

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