【おすすめのブランド食器まとめ】シンプルでおしゃれな食卓に

食器・調理器具

北欧食器が大好きで、シンプルかつおしゃれな食器類を集めて10年以上がたちます。

連日のようにTwitterでおやつの画像をアップしていたところ、「食器が素敵!」「お皿がおしゃれ」と言っていただくようになりました。

どこのブランドを使っているのか気になる!知りたい!という反応があったので、わが家の食器をご紹介します。

この記事は、わが家にある食器をブランド別にまとめました。
北欧食器だけでなく、ほかの食器も紹介しているので参考にしてくださいね。なかには限定品や廃盤商品もあるので買えないものもありますが・・・ご了承ください。

アラビア(ARABIA)

北欧食器といえば、やはりフィンランドのアラビア(ARABIA)を挙げないわけにはいきません!

よくおやつツイートに登場しているのが、右下にある「パラティッシブラック(通称ブラパラ)」の16.5cmプレートです。

ほかは左上から「パラティッシパープル(パーパラ)」「パラティッシブラック」「「パラティッシイエロー(イエパラ)」の25cmオーバルプレート。

左下は「24h アベック」の26cmプレート(ブルー)です。映画「かもめ食堂」でおにぎりが盛られていたことで有名になりましたね。

マグカップは集め出したらキリがないので、厳選しています。このカイスリッコ(Kaislikko)は一目惚れして色違いでそろえました。限定商品なので、現在は入手困難だと思います。

イッタラ(iittala)

アラビアと肩を並べるフィンランドを代表するブランドがイッタラ(iittala)です。

シンプルなデザインなのにおしゃれ感あふれる形。そして使いやすさも抜群です!

シリーズごとに紹介しますね。

ティーマ(Teema)

和洋中、どんな料理にも合わせやすい万能食器がティーマ(Teema)です。好みの色が発売になると買い足しています。

(詳しくは別記事にて紹介します)

ティーマ ティーミ(Teema Tiimi)

和食やアジア料理に合うように作られた食器がティーマ ティーミ(Teema Tiimi)です。ティーマほど色の種類はありません。

お茶碗や丼として使えるので、日本人には嬉しいラインナップになっています。

(詳しくは別記事にて紹介します)

カステヘルミ(Kastehelmi)

美しいデザインのガラス食器がカステヘルミ(Kastehelmi)です。

デザートやフルーツを盛り付けると「インスタ映え」間違いなし!夏場に使えば涼しさをもたらしてくれるでしょう。

(詳しくは別記事にて紹介します)

グラス(カルティオ、アイノ・アアルト、フルッタ)

わが家で普段使っているグラス類はほぼイッタラのもの。

左上がカルティオ(Kartio)、左手前がアイノ・アアルト(Aino Aalto)、右がフルッタ(Frutta)です。

フルッタはワイングラス代わりに使うこともあります。

(詳しくは別記事にて紹介します)

ロイヤルコペンハーゲン(ROYAL COPENHAGEN)

デンマークの食器といえば、まず浮かんでくるのがロイヤルコペンハーゲン(ROYAL COPENHAGEN)ではないでしょうか?

毎年デザインが変わるイヤープレートが有名ですね。

私が持っているFAJANCE(ファイアンス)シリーズは、残念ながらすでに廃盤です。

「あ、そのお魚の形のお皿見たことある!」と思った人もいるのでは?それくらい発売当時はフィッシュプレートが大人気でした。

(詳しくは別記事にて紹介します)

ホガナス・ケラミック(Hoganas Keramik)

スウェーデンで100年以上も続く伝統ある陶磁器メーカーがホガナス・ケラミック(Hoganas Keramik)です。

この絶妙な色づかいが気に入って購入したのですが、家族の人数に合わせてもう1枚ずつ買い足そうと思ったときにはすでに販売が終了していました。とても使い勝手がいいので、とても残念です。

(詳しくは別記事にて紹介します)

ビレロイ&ボッホ(Villeroy & Boch)

ビレロイ&ボッホ(Villeroy & Boch)は、意外にもフランスで創業されたブランドです。本社はドイツにあります。食器だけでなく、洗面ボウルなども手がけていることでも有名です。

私が持っているシリーズはすでに廃盤です(シリーズ名は調査中)。

「ニューコテージ」シリーズのカレー皿も持っていたのですが、カレー以外の使い道がなく、ティーマで代用できるため手放してしまいました。

(詳しくは別記事にて紹介します)

ウェッジウッド(Wedgwood)

イギリス食器の代表ブランドといえばウェッジウッド(Wedgwood)が挙げられます。世界中で愛されている「ワイルドストロベリー」は誰もが知る人気のシリーズですよね。

私が持っているのはイエローが「ミストラル」、ブラウンが「アマルフィ」というシリーズです。日本未発売で、1995年頃にロンドンで購入したもの。

いまだに現役の食器として愛用しています。

(詳しくは別記事にて紹介します)

リチャード・ジノリ(Richard Ginori)

リチャード・ジノリ(Richard Ginori)は、イタリアの老舗食器ブランドです。「イタリアンフルーツ」は今も昔も大人気のシリーズ。

私が持っているのは「ロイヤルブルー」というシリーズのカップ&ソーサーとミルク&シュガーポット。1997年の新婚旅行のときに、フィレンツェの本店で購入したものです。

ジノリにしてはシンプル。けれども百合の花が散りばめられ、とても清楚なイメージがするシリーズでとても気に入っています。

(詳しくは別記事にて紹介します)

私が食器を選ぶときの基準

以前の私はデザインさえ気に入れば、あまり深く考えずに食器を購入していました。ですが、10年ほど前からある程度基準をもうけて選ぶようになりました。その基準は以下のとおりです。

・食洗機対応(これ重要!)
・重ねて収納できる
・電子レンジOK
・シンプルまたはおしゃれなデザイン
・長く使っても買い足しできるシリーズもの
・色に迷ったらまずはホワイトを選ぶ
食器を選ぶときにとても重要なポイントだと思うので、覚えておいてくださいね!
私の場合、ずっと愛用している食器以外は、ほぼ上記に当てはまる食器を購入しています。

ブランド食器は気持ちも食卓も華やかにしてくれる

ブランド食器と書きましたが、別に「ブランド=いいもの」と言いたいわけではありません。

長く付き合える食器はまさに出会い。お気に入りの食器ならば、ぶっちゃけなんでもいいんです。

私がご紹介したブランドもほかにもいろいろなシリーズを展開しています。自分の目できちんと確かめて、素敵な食器を選ぶことをおすすめします。
お気に入りの食器にお料理を盛り付けて、気持ちも食卓も華やいだ雰囲気にしていきたいですね。

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