歩く食いしん坊ライター、別名「ハマのグルメ番長」のことです。
2026年9月は南にお水取りができるので、八丈島に開運旅行をしてきました。八丈島は自然に囲まれた場所で、海産物・農産物・畜産物に恵まれています。
そのなかでも有名なのが「八丈フルーツレモン」です。このレモンをソースとして使っているハンバーガーのお店があると聞き、さっそくランチに行ってきました!
この記事では、Sea Side Kitchen環(シーサイドキッチン環)で食べた八丈ソースハンバーガーを紹介します。
※2025年9月時点での店舗情報です。2025年10月の台風の影響により、お店が半壊して、臨時休業中。まだ店舗再開の目処が立っていないようです。現在はキッチンカーで営業しているとのこと。
Sea Side Kitchen環(シーサイドキッチンわ)について
Sea Side Kitchen環(わ)(シーサイドキッチン環)は、底土港の近く、空港からも車で10分くらいのアクセスのよい場所にあります。
今回の開運旅行では、行きは東京からの船で行き、到着したのが底土港でした。なので、船で八丈島に行く人は、朝に港に着いたら底土海水浴場で泳いで、このシーサイドキッチン環でランチする、なんていうスケジュールを組んでもいいかもしれませんね。

黄色い建物が目印。かなり目立つのですぐにわかると思います。駐車場もあります。

オープンと同時に入店。南の島を感じさせるインテリアです。
入り口すぐのレジで注文してから席につきました。
オーダーの仕方は以下のとおり。
①バンズありかバンズなしの肉のサンドかを選ぶ。
②パティ(お肉)の枚数とソースを選ぶ
③トッピングを決める(なしでもよい)
④サイドメニューを選ぶ
⑤ドリンクを選ぶ
席で出来上がりを待って、呼ばれたら受け取りに行くスタイルです。
八丈ソースハンバーガーを実食

私は、バンズありでソースは八丈レモンソースのハンバーガー(パティ2枚で1,140円)にカリカリチーズ(250円)をトッピング。
フライドポテトとフィッシュフライは4人でシェアしました。フライドポテトはトリュフ塩をチョイス。
ドリンクはレモネードS(450円)にしました。
八丈レモンが有名なので、レモンを選びがち。せっかくですからね!
ハンバーガーは肉厚でジューシー。具材はシンプルでレタスと厚切りトマト。
かなりボリュームがありました。レモンソースとの相性がよく、とってもおいしい!
実はパティは10枚まで重ねられるそうで、後から来店したお兄さんは6枚挟んだハンバーガーを食べていました。あれは無理(汗)
若者はぜひチャレンジしてみてください。
レモネードもおすすめです。
お肉が食べたくなったらSea Side Kitchen環のハンバーガーを
八丈島は海に囲まれているので、お魚料理が有名です。でも、魚ばかりじゃ飽きるからお肉も食べたいな…なんて思ったときに、Sea Side Kitchen環はちょうどいいお店じゃないかと思います。
八丈島ならではの食材を使った八丈ソースは、現地でしか味わえません。
ボリュームもあるので、観光や海水浴でお腹を空かせたあとのランチにはもってこい。
ぜひ八丈島らしいハンバーガーを味わってみてくださいね。
※台風被害に遭われたとのことで、心よりお見舞い申し上げます。一日も早い再開を願っています。
<店舗情報>
Sea Side Kitchen 環(シーサイドキッチンわ)
〒100-1511 東京都八丈島八丈町三根1309-13
(底土港から徒歩3分)
電話番号:080-9686-0527
営業時間:月、木、金、土11:00〜15:00、17:30〜20:30 火、日11:00〜15:00
定休日:水曜日
ホームページ:https://8wa.tokyo/kitchen-wa/
この八丈島での開運旅行の様子はこちら。




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