野球大好き、横浜DeNAベイスターズをこよなく愛するライターのことです。
横浜スタジアム(通称ハマスタ)の球場グルメのなかでも、ビールに合うおつまみとして人気なのが「ベイ餃子」です。大きめサイズで食べ応えがあり、味がついているのでそのまま食べられるのが魅力。
私は年間で20〜30試合くらいハマスタで観戦していますが、私も家族も大好きなグルメのひとつです。
そこで、ここではベイ餃子の値段や販売場所、実際に食べた感想を紹介します。
ハマスタおすすめグルメ「ベイ餃子」とは?

ベイ餃子は、横浜スタジアムのグルメの中でも1、2を争うほどの人気メニューです。
横浜中華街の有名店「江戸清(えどせい)」との共同開発で誕生しました。
全部で4個入り。
え?4個しか入っていないの?と思うかもしれませんね。でも、ベイ餃子はひと口で食べられるような大きさではありません。1個食べるのに2〜3口というサイズ感。要するにジャンボ餃子です。
だから4個でもかなり食べ応えがあります。
家族や友人と観戦する場合は、みんなでシェアして食べでもいいと思いますよ。
味はノーマルのベイ餃子とベイ餃子ジンジャーの2種類があります。
ときどき選手プロデュースの味の餃子が期間限定で販売されることもあるので要チェックです!
ベイ餃子の値段
ベイ餃子の値段は、1つ(4個入り)で700円です。
ビールとセットで同時に購入すると100円安くなります。
ベイスターズのファンクラブ「Blue Mates」の会員の場合は、1000円以上でSTAR(いわゆるポイント)がもらえるので、ビールを飲みたいのであれば同時に購入したほうが断然お得です。
ただ、トレイにビールを固定してもらえますが、座席によっては持っていくのが大変かも。

実は2025シーズンまでは650円だったんですが、2026シーズンから700円に値上がりしました。
このご時世なので、値上がりは仕方ないと思うしかないですね。
2026シーズンの価格改定については、こちらの記事を参考にしてください、
ベイ餃子はどこで買える?販売している売店
ベイ餃子は、横浜スタジアムの1塁側の1GATE1通路横にベイ餃子の店舗で購入できます。
もう1店舗は目玉チャーハンを販売している、3GATE12通路にある「B Original Food Base」でも購入可能です。(私が観戦したオープン戦では取り扱いがありませんでした。なので、オープン戦の際はご確認ください)
人気メニューなので、店舗はかなりの行列ができます。
待てないという人は、試合日は一部のワゴンでも販売されているので、そちらに並んだほうがサクサク買えるかもしれません。
ただし、ワゴンではビールの販売がないので、セット割で購入したいのであれば店舗での購入をおすすめします。
ベイ餃子はこんな人におすすめ
ベイ餃子は、味もしっかりついているので、ビールのおつまみにピッタリ。ビール好きな人に、特におすすめしたいフードです。
ご飯ものだけでは物足りない人にもサイドメニューとしていいんじゃないでしょうか。
また、子どもでも食べやすい味なので、野球観戦に来ている家族連れにも向いています。
ベイ餃子は、ハマスタ座席お届けサービスの対象商品です。配送手数料400円で、座席までデリバリーしてもらえるので、ビールのお供がほしいけれどもフードを買うために席を立ちたくない、ずっと試合を見ていたいという人にもおすすめします。
ベイ餃子を実際に食べてみた感想

しっかりと味がついているので、餃子にタレはついていません。そのまま食べられます。
皮は厚め。
さほど肉汁はあふれてこないので、周りや洋服に汁が飛び散る心配はありません。でも、念のため、箱の上で食べたほうが無難かな。
ジャンボ餃子で、ボリューム感あり。ビールとの相性も抜群です。
おそらく年間で3〜4試合に1回は食べるかな。もっと食べているかも。というくらいには、お気に入りです。
ハマスタおすすめグルメ
横浜スタジアムには、ベイ餃子のほかにもたくさんのフードメニューがあります。
どんな食べ物があるのか気になる方は、こちらのブログも参考にしてください。
ベイ餃子とビールは相性ピッタリ。
横浜スタジアムのビールやドリンクについて知りたい方は、こちらをお読みください。
また、横浜スタジアムには飲食物の持ち込みルールがありますので、ルールを知りたい方は、こちらの記事を参考にしてくださいね。
ハマスタオリジナルグルメ「ベイ餃子」で楽しい野球観戦を
ベイ餃子は、ハマスタに行ったら、ぜひ食べてほしい球場グルメです。
ずっと気になっていたけれどもまだ食べたことがない、これから初めてハマスタに行くという方にも自信を持っておすすめします。
野球観戦はもちろんですが、ハマスタグルメもぜひ楽しんでくださいね〜!
横浜スタジアムの関連記事はこちらです。







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