歩く食いしん坊ライター、別名「ハマのグルメ番長」のことです。
2025年にオープンした小泉敦子シェフのお店「Cheval」(シュヴァル)。前回は友人と待ち合わせて、2人でおいしいフレンチを堪能してきました。
そのときのブログはこちら。
その後、なかなかお伺いするタイミングがなく…。
2026年2月に入り、たまたま都内での仕事があったので寄ってみようかな?と思い、予約状況を見てみると、空いてるじゃないですか!!!
速攻で予約を入れました。今回で2回目の訪問です。
そんなわけで、ここではChevalで食べた冬メニューを紹介します。
Chevalに2回目の訪問
Chevalの営業は夜のみ。季節の食材を使ったビストロフレンチが食べられます。

夏以来の訪問で、今回で2回目。おひとりは初めてです。
貸切営業のときを除くと、基本的にカウンター席しかないのでおひとり様でも入りやすいと思います。
今回のメニューはこちら。

お値段は2名様分なので、ハーフで注文が可能。だから、1人で行ってもまったく問題なし!
そしてね、今回は冬メニュー。私の大好きなクネルがあるじゃないですか!
クネルは決まりとして、あとはめっちゃ悩みました。だって、敦子シェフのお料理はなにを食べてもおいしいから、いろいろ食べたいんだもん。
お肉料理までたどり着けるか不安だったので、とりあえずお肉とデザート以外を注文。
敦子シェフのワンオペなので、お料理をのんびりと待ちます。
Chevalの2月のメニューで食べたお料理を紹介
ここからは、Chevalで実際に食べたお料理を紹介していきますね。
と、その前に、ワインで乾杯。
1杯目は、ソーヴィニヨンブラン。スッキリした味。
仕事の疲れが癒やされていくー。至福のときです。

ひとくちパテとチョリソー

これはお料理を待つ間にちょうどいいメニュー。ニンジンのラペもおいしい。
ワインもついつい進んじゃいます。
Chevalに来たら、最初に食べるのにおすすめです。
メジマグロと白菜のマリネ 土佐文旦

これで1人前ですよ。メジマグロも土佐文旦もすごいボリューム。
さっぱりとしてめちゃくちゃおいしい。メジマグロが白菜と土佐文旦によく合う。
文旦を剥きながら、ついつい摘んでしまうなんていう、敦子シェフの裏話も聞いちゃいました。
これ、ひとつひとつ剥くの大変ですよね。
またまたワインが進んじゃうじゃないですか!

そりゃあ2杯目いっちゃいますよ。
またまた白ワイン、ピノグリにしました。香りがよくて、飲みやすいワイン。スルスルと飲んでしまいそうだったので、ちょっとだけ自制しました(笑)
白身魚とオマール海老のクネル

はい!きました!
絶対に食べると決めていたクネルです。まぁ要するにクネルって、フランス風はんぺんみたいなリヨンの郷土料理なんですけど、私、クネルが大好きでね。でも、なかなか出しているお店がないんですよ。
さすが敦子シェフです。手の込んだ面倒くさい料理もメニューに入れてくれるなんて感激。
白身魚のすり身はふわっふわ。オマール海老のソースが最高においしい。
やっぱりフレンチはソースなのよ。パンでソースを拭って、キレイにいただきました。
福島・伊達鶏モモ肉のロースト シェリークリームソース

クネルを食べ終わってから、迷いながらもやっぱりお肉料理もいただくことにしました。
伊達鶏モモ肉のローストです。
これで1人前なんですよ(しつこい)
結構ボリュームがあります。お野菜たっぷりで、鶏モモ肉も厚みがあって食べごたえ十分。
Chevalで使われている野菜は、こたろうファームさんで仕入れているものが多いんです。
apeの関口シェフも御用達の農家さん。お店や「#リオレに夢中」のイベントでもこたろうファームさんの野菜が頻繁に登場します。ここのお野菜、ほんとおいしいです。
野菜の話はさておき、やっぱりね、ソースがおいしいんですよ。鶏肉とも野菜ともよく合う。
で、ソースを拭うパンが足りなくなって、ちょっとだけ追加していただきました。
何度でも言いたい。どのお料理もソースが半端なくおいしい。
敦子シェフのつくるソースはパンもお酒も進む、罪なソースですよ、まったく。(褒め言葉です)
フロマージュブラン ハチミツ

敦子シェフといえば、リオレなんですけど、かなりお腹がいっぱいだったので断念しました。
それでもデザートが食べたくて、フロマージュブランを少なめでお願いしました。こういう融通が利くのがありがたいです。

ハチミツをたっぷりかけていただきます。
フロマージュブランは、フランス留学時代につねに冷蔵庫に入っていた食材。なくなったらスーパーに買いに行くくらい大好き。でも、なかなか日本ではお目にかかれないので、ここで食べられて幸せでした♪
ひとりでフレンチを楽しみたいときはChevalへ
今回も、大満足のお料理でした。ひとつひとつの食材を丁寧に調理して、おいしいフレンチに仕上げていく敦子シェフ。ソースの魔術師と呼びたい。
ちなみに、今回はこれだけのお料理と白ワイン2杯で1万1,000円でした。はっきり言って良心的すぎる。
仕事帰りにちょっとフレンチを食べたい気分になったら、おひとり様でも気軽に入れるChevalは本当に私にとってはオアシスのようなお店です。もう少し頻繁に行けるといいのですが、ちょっとだけ自宅から遠い。でも、都内で仕事があるときはいつも予約できるかチェックはしているんですけどね、予約でいっぱいなの(泣)
Chevalは予約で満席のことも多いので、早めの予約をおすすめします。
大人数で行くようなお店ではありません。おひとり様か2人で行くのがちょうどいいお店です。
絶品ソースのフレンチが食べたくなったら、ぜひChevalに行ってみてくださいね。
<店舗情報>
Cheval(シュヴァル)
〒103-0011 東京都中央区日本橋大伝馬町12-20 Kkビル1F
(東京メトロ日比谷線 小伝馬町駅から徒歩3分、都営新宿線 馬喰横山駅から徒歩3分)
営業時間:木曜〜火曜日:17:00〜23:00
定休日:水曜日
Instagram:https://www.instagram.com/cheval_tokyo/




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